白内障術後に他店で新調したメガネは違和感が強く掛けていられない!!

不同視, 不等像視

「違和感が強く新調したメガネが掛けていられない」という悩みを「サイズレンズ」と「組み込みプリズムレンズ」の合わせ技で解決出来た事例

疲れて仕事が辛い

お客様は70歳代男性
アイケアシステムにいらっしゃるまでの経緯

  1. 片眼だけ白内障と告げられ手術を受けた。
  2. 手術後に眼科処方でメガネを作ったが違和感が強く掛けていられない。
  3. 次にいつものメガネ店で測定し直し作ったが、それも違和感が強く掛けていられない。
  4. これ以上地元でもがいてもらちが明かないと判断し意を決して当店にこられた。

検査結果

  • 手術前は左右とも-7.00ディオプターくらいの少し強めの近視だった。
  • 手術した目の方は-4.00ディオプターの近視状態になった(眼内レンズ装用)。
  • 上下斜位が認められた。
  • 不等像視検査にて約7.0%の不等像視だった

不等像視検査の説明
左右眼で知覚される像の大きさ。不等像視検査

装用テスト

  • サイズレンズで像の左右差を5.0%以下になるよう、また。上下斜位の補正も行い装用テストに臨んだら。「これなら楽に見える」「違和感がない」との返答を得た。
  • 合うメガネが作れるのかという心配が消えたので、メガネ作成のため更に詳しい検査をした。

メガネお渡し

出来上がったメガネでの装用チェックは問題なく、そのままお渡しの運びとなった。

スペアを注文された。

数日後

「今度のメガネは違和感もなく落ち着いた気分で仕事に取り組めるようになった」とのお言葉を戴きさらに「このメガネがないと仕事が出来ないのでスペアが欲しい」とおっしゃられ同じ度数のものを注文された。